更年期障害
更年期障害
閉経前後にはさまざまな体調の変化がみられます
代表的な症状として
などが現れることがあります
これらの症状は、卵巣から分泌されるエストロゲンの低下によって起こります
女性ホルモンの急激な変化が、自律神経や心身のバランスに影響を与えることが知られています
症状の改善には、エストロゲンの補充が効果的です
ただし、エストロゲン単独の補充では子宮内膜がんのリスクを高める可能性があるため
黄体ホルモンとの同時投与が推奨されています
当院ではエストロゲンと黄体ホルモンを同時に含んだ錠剤を1日1錠内服していただくホルモン補充療法を行っております
また、45歳から59歳の方にはメルスモン(プラセンタ注射)の投与を保険で行うことができます
ホルモン補充療法には、以下のような効果が期待できます
なお、治療を受けられる方には定期的な診察および乳がん検診をおすすめしています
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